運送業許可申請は名古屋市の行政書士事務所シフトアップ

運送業|営業所新設の流れ

運送業の営業所新設の流れをつかむ

運送業の営業所新設(事業所新設)の申請から認可取得、巡回指導までの流れをご説明いたします。

 

認可取得の通知
申請後、認可取得ができましたら運輸局から当事務所に連絡が入ります。当方で運輸局へ認可証を取りに行きます。
専任届提出
認可証交付の際に運行管理者と整備管理者の専任届を運輸局の保安課に提出します。
連絡書交付
専任届提出後、運輸局の輸送課から「事業用自動車等連絡書」が交付されます(普通自動車でいう車庫証明にあたります)。
緑ナンバー取得
運送業に使用予定として申請書に記載した車両を事業用の緑ナンバー(営業用ナンバー)に変更し、新車検証を取得します。
運輸開始!
新車検証の写しと運輸開始届を運輸局に提出し、晴れて運送業のスタートです!!
巡回指導
運輸開始後6ヶ月後を目安にトラック協会による「巡回指導」があります。1ヶ月ほど前にトラック協会より電話により通知があります。巡回指導は帳票類の審査をし、A~Eの5段階で評価されます。’E’は行政処分の対象です。特に日報と点呼簿は重点的にチェックされますので日々しっかり記載することが重要です。

 

既に運送業を営んでいらっしゃる事業者様はご存じのとおり、許可・認可取得よりも、その後の運営が大切なのが運送業です

せっかく取得した営業所新設の認可も、日常業務を怠ると最悪の場合、認可取り消し、本店への巡回監査発動となってしまいます。

当事務所でご依頼頂いたお客様には、そのようなことのないよう帳票類のチェックにお伺いしますので安心して「行政書士事務所シフトアップ」にご依頼ください。

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