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運送業|営業所新設 運行管理者と整備管理者

運送業の営業所新設―運行管理者について

運行管理者について次の要件を満たす必要がありますのでご確認ください。

  • 車両30台ごとに1人必要になります(車両5台の場合は1人)
  • 営業所ごとに定められた人数の運行管理者がいること
  • 運行管理者が複数いる場合「統轄運行管理者」を選任すること
  • ドライバーは運行管理者になれません
  • 運行管理者の補助者が1人以上いること(補助者はドライバーでも構いません)
  • 運行管理の実務経験が1年以上ある者、または基礎講習を修了した者が認可取得までの間に運行管理者試験に合格していること
  • 運行管理者と整備管理者は同一人物でも構いません(兼任できます)

 

運送業の営業新設―整備管理者について

整備管理者についても要件の基準を満たす必要があります。

  • 営業所ごとに、その営業所に常に勤務する整備管理者が1人以上いること
  • 整備管理者はドライバーでも構いません。しかし、ドライバーでないことが望ましいとされています
  • トラックの点検、整備、整備管理の経験が2年以上あること。そして整備管理者専任前研修を認可取得までに修了していること
  • 3級以上の自動車整備士技能検定を修了していること※
  • 整備管理者と運行管理者は同一人物でも構いません(兼任できます)

 

運行管理者や整備管理者が用意できない!

そのような場合でも、あきらめないでください。当事務所が貴社の事業拡大のために、適切なアドバイスをさせていただきます。

運送業の営業所新設(事業所新設)については実績豊富な運送事業専門の「かわい行政書士事務所」にお気軽にご相談ください。

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営業所新設―人の要件                   営業所新設―車両の要件

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