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運送会社設立の資本金まるわかり編

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運送会社設立には、資本金が必用となります。では資本金とはいったい何のことをいうのでしょうか?

 

運送会社設立時の資本金とは

運送会社を設立する際の資本金とは、簡単に言えば、会社を開始してからしばらくの間、事業を運営していくために必要なお金(運転資金)のことです。money

会社を設立して事業を開始すると、電気代、交通費、従業員に支払う給料、社会保険料など、もろもろの経費がかかります。

一般的には、会社を設立して間もないときは、始めた事業が軌道に乗るまで数か月かかります。この数か月の間に支払う経費に充てるためのお金が資本金となります。

例えば、資本金300万円で会社を設立した場合、会社に事業で設けたお金が入らなくても、電気代や従業員の給料などは毎月決まった日に支払わなければなりません。通常は、こうした場合に、資本金から電気代や給料を支払うことで急場をしのぐことができるわけです。

 

資本金はいつから使えるようになるのか

会社設立をする際は、一般的には代表取締役となる人の個人口座へ資本金を振込み、その後、通帳のコピーと取って、その他の会社設立に必要な書類と共に法務局へ提出します。

法務局へ会社設立の書類を提出したあとは、資本金はどのように使っても問題ありません。事務所を構えるのに必要な机、椅子を買ったり、インターネット環境を整えるための費用に充ててもいいわけです。極端に言えば、資本金を振り込んだ通帳のコピーをとったその日から、自由に使うことができるお金と言うことです。

 

まとめ

資本金は「使ってないけないお金」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、そんなことはありません。事業継続をするために必要な場合は使っても構わないお金です。当然、運送業の事業開始資金にあてても問題ないということになります。

 

ただし、事業開始資金は緻密な計算をしないと、運送業開始はできません。当事務所は運送業許可専門事務所として他事務所のはないノウハウを豊富に蓄えております。運送業を開始したい方は、運送業専門の「行政書士事務所シフトアップ」へお気軽にご相談ください。

 

運送会社設立と許可取得の期間まるわかり編

運送会社の事業開始資金まるわかり編

 

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