運送業許可申請は名古屋市の行政書士事務所シフトアップ

運送業開始までの流れを優しく解説!

運送業許可申請から許可取得して運送業を開業するまでの流れのご説明です。ページ上段で「大まかな流れ」、下段で「詳細な流れ」をご説明しております。

まずは、大枠をつかんでいただき、詳細をご確認いただけると理解していただきやすいかと思います。運送業開業をご検討中の方は是非ご覧ください。

運送業許可申請のおおまかな流れ

運送業許可申請の流れ

 

運送業開業の詳細な流れ

申請書の提出
申請書類に不備がなければ運輸局で受付となります。名古屋市を含む愛知県は中部運輸局愛知運輸支局が申請受付窓口です。補正が入った場合、当事務所が対応しますのでご安心ください。
法令試験
運送業許可申請をするタイミングに合わせて法令試験を申請者様(個人事業主なら事業主、法人なら役員)に受けて頂きます。法令試験は2カ月に一回実施。不合格が2度続くと、申請は一旦取消しとなりますので注意が必用です。
最近の愛知県の合格率は60%、つまり10人受けて6人しか合格できていないということです。法令試験に対する不安を取り除くために、当事務所では法令試験対策問題集をお渡しする事が可能ですのでご安心ください。
なお、法令試験終了後、運輸局から簡単なヒアリングが行われます。当事務所ではヒアリング予想質疑集を無料でお渡ししておりますので心配はいりません。
許可取得の通知
法令試験に合格し、運送業許可が取得できたら管轄の運輸局から当事務所に連絡が入ります。
登録免許税の納付
同時に申請者様の元へ「登録免許税12万円の納付書」が届きます。コンビニでは納められないので銀行で納付します。
許可証の交付式
運送業許可証の交付式が管轄の運輸支局にて行われます。日程は1週間ほど前に運輸支局から連絡されます。個人事業主の場合は事業主、法人の場合は役員が出席する必要があります。
当方も同席しますのでご安心ください。
専任届提出
交付式の日に運行管理者と整備管理者の「選任届」という書類を運輸支局に提出します。
連絡書の交付
交付式が終わると「事業用自動車等連絡書」という書類が運輸局より渡されます。これは、普通自動車でいう車庫証明に当たります。従って緑ナンバー取得時には、別途車庫証明を取る必用はありません。
緑ナンバー取得
運送業に使用予定として申請書に記載した車両を事業用のナンバー、俗に言う「緑ナンバー」に変更し、新車検証を取得します。
運輸開始届等の提出
新車検証の写し、社会保険・労働保険加入証明書の写し、運輸開始届、運賃料金設定表等を提出します。これらの書類は全て当事務所が提出しますのでご安心ください。
運輸開始!!
上記まで全て終了して晴れて運送業のスタートです!
巡回指導
運送業を開始してから約6カ月後を目安にトラック協会による巡回指導が行われます。日程は1ヶ月程まえに申請者様に通知されます。
この巡回指導は、A~Eの5段階で評価され、Eの場合は行政処分の対象となります。帳票類、特に点呼簿と日報を重点的に見られますので、日々の業務をしっかり行いましょう。
当事務所では、巡回指導の立会いも承っておりますのでご安心ください。

 

以上のように運送業は許可取得後も、様々な書類を提出しないと運送業開業ができません。そして、開業後は、日常の帳票類を管理して、しっかりと運営する必要があります。

万が一、巡回指導で行政処分の対象になり、トラックが止まれば売上ダウンとなり経営を圧迫します。

運送業開業は年間相談件数280件を超える運送業許可専門「行政書士事務所シフトアップ」にご依頼頂けば、許可取得後の帳票類チェックなども行いますのでお客様はご安心頂けます!

 

運送業開業前に押さえるポイント

運送業の起業を失敗しないためのポイントPart①▶

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