運送業許可申請は名古屋市の行政書士事務所シフトアップ

運輸局監査対策は愛知県「行政書士事務所シフトアップ」へ

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運輸局監査対策が必要な理由

運送事業者様であれば、ご存じのとおり、重大事故を起こすと巡回監査が行われます。その結果により一定の期間のナンバー取り上げ、ひどい場合は営業停止となってしまいます。

さらに、巡回監査は重大事故を起こした場合だけでなく、2年に1度の巡回指導や、労働基準監督署の抜き打ち監査の結果、運送業運営が悪質だと判断された場合に行われます。

 

これは、車両100台以上の運送会社でも、車両5台の運送会社でも同じです。

主に以下のような場合、ナンバー取り上げ(俗にいう日車)等の対象となります

  •  重大事故を起こした
  • 対面点呼が出来ていない
  • 拘束時間が著しく守られていない
  • 運転者台帳等が全くが作成されていない
  • 健康診断が行われていない
  • ドライバーへの安全指導(特別な指導など)が行われていない

など。

つまり「適切な運行管理が行われていないと行政処分をくらう。」と言う事です。

 

もし、このような事態になったら、当然、売上は減少します。しかし、ドライバーへの給料は支払わなければなりません。正に「泣き面に蜂」の状態になってしまいます。特に、予備の車両がない運送会社様は、事業存続の危機になりかねません。

 

従って、これからの運送会社は、運輸安全マネジメントに沿った運行管理・安全管理をしっかり行っていないと運輸局巡回監査により会社存続の危機に陥る可能性があると言うことです。言い換えれば、巡回監査対策は事業を継続させるための必須事項と言う事です。

せっかく取得した運送業許可を失くさなないために、そして、次世代へ会社を引き継ぐために、必ず巡回監査対策を行ってください。

 

大手物流会社様から推薦を頂いています

【上組陸運株式会社 名古屋支社  中部地区担当部長 宮川裕二 様】 大手物流会社さま
川合君は、フットワークが軽いし、親身になってこちらの要望に応えてくれる事が推薦するポイントです。

特に物流業界で人材が乏しいなか、親身にこちらの要望に対応してくれる川合君のような人がいると助かるんです。

今、問題になっている運輸安全マネージメントも勉強されていて、いいアドバイザーとなってくれて本当に助かっています。

行政書士やっていなければ、私の右腕に置きたい人物の一人です。

 

うれしいお客様の声 ~リアルボイス~

当事務所に巡回指導対策・巡回監査対策をご依頼頂いたお客様の声です。

【有限会社丸直運送 代表取締役 伊藤 宜典さま】marunao

私に代替わりして初めての巡回指導だったので、とても不安でしたが、川合先生から適格な指示を頂いて安心して当日を迎えられました。
適正化事業指導員の方が、弊社に良い印象を持って帰られたので本当にありがたく思っています。

今後は川合先生に教えて頂いたことを守りながら運送業を運営していきます。

【丹羽郡大口町 株式会社流通システム中部 代表取締役 大島五月様】ryutu

どこまできちんと帳票が整っているか曖昧なところがあり心配でしたが、今回、川合さんにしっかりした情報を教えて頂けたので安心して巡回指導に挑めました。

そして運送業は掲示物も指導の対象になるので、それをきっちり教えて頂けたのも良かったです。

本当に助かりました。ありがとうございました。

【安城市 タクマ産業有限会社 代表取締役 野﨑辰弘さま】nozaki

いろいろ事前にご指導いただいたおかげで、心の準備もでき、巡回指導の方に書類を提出できたので、本当に助かりました。

川合さんからご指導いただいた事を改善していきたいと思っていますので今後ともご指導よろしくお願いします。

 

顧問先の紹介

【常滑市 有限会社成昌梱包 専務取締役 水野利彦様】成昌梱包様

愛知県常滑市で一般貨物運送事業を営む運送事業者様です。

 

 

 

 

 

運送会社の撤退数に見る監査対策の必要性

【 平成26年度 愛知県の一般貨物自動車運送事業者数(中部運輸局公表) 】
平成25年度末事業者数新規参入事業者数計撤退事業者数計増減
2,9012861―33

中部運輸局の公表によると、平成26年度の一般貨物運送事業者の増減数は新規参入事業者が28社、撤退事業者が61社と、撤退事業者の数が新規参入事業者の約2倍以上となっております。

これには、運送業許可の規制緩和による価格競争の激化と国内生産の減少、燃料価格の高騰による外的な要因が考えられます。そして、もう一つとても重要なものがあります。

それは昨今のトラック運送事業者に対する処分基準の厳格化です。

運輸局巡回監査による行政処分が経営を圧迫し、撤退していく運送事業者が実際にいることは見逃せない事実です。

 

運輸局監査対策で100年続く運送事業者になるために

上記のように、これからの時代を生き抜いていく運送会社となるためには、運輸安全マネジメントに沿った運行管理・安全教育をすることが絶対条件です。

運送会社に12年間勤務し、会社経営、運行管理を行ってきた行政書士が代表を務める「行政書士シフトアップ」事務所では、巡回監査に怯えず、100年続く運送会社になるための帳票管理、運行管理のアドバイスのどの顧問業務を行っております。

 

運輸局監査対策 当事務所の報酬額

サービス名種別報酬額(税別)
運送業運営コンサルティング顧問業務(毎月1回訪問、90分間コンサルティング)30,000円/月
巡回指導前の帳票チェック2回
※立会いが必用な場合は別途日当を頂戴します。
スポット業務50,000円
10,000円(立会の日当)
監査前の帳票チェック2回
※立会いが必用な場合は別途日当を頂戴します。
スポット業務50,000円
30,000円(立会の日当)
顧問業務の内容

毎月1回訪問、時間は90分間。内容は以下のとおりです。

点呼簿などの帳票チェックと適切な運行管理のアドバイス

運輸局の監査官が来たときに指摘される、日報や点呼簿の記載漏れ、時間的な矛盾点、必用書類の不足などのチェック、安全教育の実施計画作成などをお客様とともに行います。

既に巡回監査に入られた方は

改善報告書の内容をもとに、何をどうやって改善し、どのような安全教育を行えば良いかのアドバイスをいたします。

拘束時間など改善事項の明確化

「改善基準告示」の内容をもとに、拘束時間、連続運転時間、休息時間などに違反がないかのチェックし、改善のためのアドバイスをいたします。

また、どのようにすれば、無理なく拘束時間等が守れる運行ができるかなどを提案します。

社長さまのお悩みを解消

運転手が言うことを聞かないのでなんとかしたい、何かを変えないといけないのは解っているが、何から始めたら良いかわからない、若手ドライバーを確保したい、など社長様のお悩みを「問診」によって引き出します。

そして、お悩みの内容がわかったら、問題解決に向けての対策を提案し、実行していただけるようにアドバイスいたします。

シフトアップに顧問を依頼するメリット

巡回監査に怯えない体質を作るために何から行うべきか明確になります!

これから勝ち残る運送会社になるために向かうべき方向が定まります!

巡回監査対策は他社との差別化が図れるため、価格競争に巻き込まれなくなります!

巡回監査に怯えない体質のトラック運送事業者様作りをサポートするために「行政書士事務所シフトアップ」は存在しております。運輸局監査対策を行って激動の運送業界を勝ち残りたい。そう思ったらお気軽にご相談ください。

 

巡回監査対策がよくわかるページはコチラ

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