異業種から運送業許可を取得された北名古屋市の「有限会社中部MTサービス様」の運送業担当者である取締役常務への許可取得後のインタビューを掲載しております。
中部MTサービス様は、30年の自販機設置業の歴史を持つ事業者様です
今回、自社が既に有しているアルミウィング車やユニック車を利用して運送業へ参入するために、当事務所にご依頼いただきました。
異業種から運送業に参入をご検討中の方は、参考になると思いますのでぜひご一読ください。
※以降、有限会社中部MTサービス様は「MT様」と記載させていただきます。
予想外に簡単に運送業許可が取れました
【川合】
今回の運送業許可申請を当事務所にご依頼いただいた感想をお聞かせください。
【MT様】
当初考えていたより早く運送業許可が取得できました。予想外に簡単に許可取得できたので、「どうしてもっと早く運送業許可を取らなかったんだろう」と思ってます。川合さんがフットワークが軽かったおかげです。ビジネスはスピードが重要ですからね。本当に簡単に取れました。ありがとうございました。
【川合】
ありがとうございます(笑)決して簡単ではないんですよ。しかし、簡単に取れたと感じていただける程、常務にストレスを与えることなく許可取得できたということですかね(笑)
【MT様】
そうしておきましょうか(笑)これまでの人脈や、まじめにコツコツやってきた事がよかったのか、既に運送業の仕事が舞い込んでいて、早く運送業を軌道に乗せることができそうです。既存事業の自販機設置、新事業の看板・ラッピング制作に運送業を絡めることで「点」だったものが全て「線」でつながりました。そういった事も含めて、今回改めて人との繋がりと信用が大切なことを実感しました。
依頼する側は専門家の持っているノウハウが欲しいんです
【MT様】
川合さんは、今どんな人からの依頼が多いの?
【川合】
以前に他の行政書士に依頼したが、いつの間にか連絡が取れなくなったという方からの依頼が多いですね。
【MT様】
昔、うちも他の行政書士に運送業許可が取れるのか聞いたことがあります!おっしゃる通り知らない間に連絡が取れなくなってしまいましたね
やっぱり、川合さんみたいに物流業や運送業許可に精通している人に依頼しないとコトがなかなか進まないですね。
知識や経験のない人は、こちらの質問に対しても通り一辺倒の返事しか帰ってきませんから。こちらが知りたいのは、教科書に載っているような事ではなくてどうやったら許可が取れるのかということなんですよね。
【川合】
お客様は、専門家が持っているノウハウを欲しがってるという事ですよね。
【MT様】
そうです。法令のことは自分でも調べればある程度わかるから、どうしたら速く許可がとれるとか、どんなスケジュールで何を優先してやっていけばよいとか、法の抜け道とかが知りたいんですよね。
【川合】
わかります!でも、遺法行為はできませんから(笑)こんなやり方どうですか、あんなやり方どうですかと提案して、たくさんの選択肢をお客様に提示できるのがプロだと思っています。
動き出せばなんとかなるものです
【MT様】
川合さんには、こちらの要望に沿った形の許可の取り方を何パターンか提示してもらえたから良かったです。それと、運行管理者と整備管理者が見つからないことに対しても、「本当に運送業許可が必要なら、まずは許可取得に向けて動きましょう。そうしないと力が出ないのでなかなか見つかりませんよ」とアドバイスしてもらえたのがよかった。
その後、本当に早く以外な所で資格を持っている人が見つけられましたからね。動きだせばなんとかなるものですね。
【川合】
迷っているお客様に動きましょうと背中を押すことも行政書士の仕事ですから。
【MT様】
運送業許可が取れて本当によかったです。これで中長期的に安定した事業展開ができそうです。次は倉庫業の方もお願いします。
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