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川合 智
12年間の運送会社勤務経験を持ち、累計相談数は10,000件以上。運行管理者・配車・総務経理など運送事業の現場を知り尽くした圧倒的な業務ノウハウを基に運送業、貸切バス、介護タクシー、産廃収集運搬などの許認可をメインに日本全国対応で力強くサポート。
【保有資格】行政書士【商工会議所】名古屋商工会議所【著書】 トラック運送業の運輸局監査対策・
2026/7/23
「軽貨物(黒ナンバー)で軌道に乗ってきたので、そろそろ一般貨物(緑ナンバー)に切り替えたい」というご相談は年々増えています。EC市場の拡大により軽貨物ドライバーとして開業する方が増える一方、案件が大き ...
2026/7/27
「後継者がいないので、そろそろ会社の将来を考えたい」「同業他社を買収して事業拡大したい」——ドライバー不足や2024年問題を背景に、運送業界ではここ数年M&A・事業承継に関するご相談が増えてい ...
2026/7/27
「荷待ち時間が慢性的に長いが、荷主に改善を申し入れると契約を打ち切られそうで言い出せない」「燃料費が上がっても運賃交渉のテーブルに着いてもらえない」——こうした悩みを抱える運送会社の経営者や運行管理担 ...
2026/7/27
「実運送体制管理簿は元請のトラック運送会社だけの話」と思っていませんか。2026年4月1日の法改正で、この管理簿の作成義務は貨物利用運送事業者(いわゆる水屋)にも拡大されました。 真荷主から運送を直接 ...
2026/7/17
運行管理者の確保は、多くの運送会社にとって年々頭の痛い問題になっています。 特に複数の営業所を抱える会社では、拠点ごとに専任の運行管理者を配置し、乗務前後の点呼を欠かさず行わなければならず、人手不足の ...
2026/8/12
この記事のポイント 巡回指導はGマーク専用の制度ではなく、地方貨物自動車運送適正化事業実施機関(都道府県トラック協会)が日常的に実施する指導制度です。 巡回指導は直接行政処分を行う制度ではありませんが ...
2026/6/18
この記事のまとめ 有償性の有無が最大の境界線:マイクロバスによる送迎は、乗客から直接・間接を問わず運送の対価を受け取らない無償運行であれば白ナンバーでの運行が認められますが、実質的な金銭の授受がある場 ...
2026/6/3
この記事のポイント 物流効率化法改正では、荷主・元請事業者・運送会社それぞれに物流効率化への責任が求められ、物流業界全体で持続可能な輸送体制の構築が進められています。 多重下請け構造そのものは禁止され ...
2026/6/2
この記事のポイント 個人で運送業を始める場合は、軽貨物(黒ナンバー)の届出ルートが一般的であり、普通・大型トラックを使う一般貨物運送事業は車両台数や資金要件などのハードルが非常に高くなります。 白ナン ...
2026/6/2
この記事のポイント 運送業の車庫選定では、営業所からの直線距離制限だけでなく、前面道路の幅員が車両制限令に適合していることや、市街化調整区域・農地といった土地の用途制限を厳格にクリアする必要があります ...