弊社シフトアップへレンタカー許可取得の依頼があったお客様からの質問集です。
レンタカー許可取得をご検討中の方は参考にしてください。
レンタカー事業許可取得でよくある質問
質問1|レンタカー業を行うにあたってやっていけないことはありますか?
運転手を付けてレンタカーを貸出すことは「白タク行為」となり法律違反となりますので行うことができません。ご注意ください。
質問2|初めてレンタカー業をやるためのアドバイスをください
レンタカー事業を行うことが、社長の経営理念に反しないことでなければ問題ありません。サービス業であれ、製造業であれ「なぜ会社経営をしているのか」という軸がぶれない価値をお客様に提供してください。
質問3|レンタカー業を行うにあたってリスクはありますか?
最低限、自動車事故のリスクがあることを認識しておいてください。
事故時に、お客様の自動車保険を使用するのか、自社の自動車保険を使用するのかでお客様が受ける印象や自社の経費も変わります。
質問4|インバウンドを対象とする時に付けることはありますか
外国人観光客などをターゲットにされているのであれば、マイクロバスレンタルのニーズが今後発生するかもしれません。
マイクロバスのレンタルは、レンタカー許可を取得してから2年経過しないと行えませんのでご注意ください。
質問5|レンタカー開業についての相談にものってもらえますか?
はい、レンタカー開業について総合的に相談にのらせていただきます。
弊社シフトアップにご依頼いただく方は、初めて開業するという方も多いため開業相談もよくいただきます。
長ければ30分~40分開業相談でお話を伺うときもあります。
遠方からご依頼頂いたお客様のご質問
質問1|遠方から依頼するのは少し心配です
はい、問題ありません。
当事務所は埼玉県、東京都、広島県、沖縄県など日本全国から「専門家に頼みたい」との理由でご依頼をいただいております。
遠方のお客様とは、基本的にメールや電話でのやり取りになりますが不安を与えないよう進捗があるたびにご連絡させて頂きますので皆さんに満足いただいております。
例えば、
- 許可申請書の作成完了のお知らせ
- 運輸局での申請受付完了のお知らせ
- その後の流れを文書で送付 など
許可取得後、お客様が次のアクションは何をすべきか迷わないような仕組み作りをしておりますので安心してください。
質問2|近隣からの依頼との違いはありますか?
近隣の方からのご依頼では、許可書の受け取りから登録免許税の納付まですべて当事務所で行いますが、遠方からのご依頼の場合、許可書の受け取りと登録免許税の納付のみ、お客様ご自身に行っていただいております。
また、遠方のお客様の場合、弊所手数料は書類作成前にお振込みいただいております。
ただし、万が一当事務所の理由で許可取得できなかった場合は、全額返金させていただきますのでご安心ください。
質問3|許可申請のやりとりはどうやって行うのですか?
遠方のお客様との書類のやり取りは基本的にメールやFAXで行います。
もちろん、郵送でのやり取りも可能です。
お客様の捺印が必要な書類は重要な書類ですので、必ず追跡調査のできるレターパックで送付いたしますのでご安心ください。
質問4|許可取得できなかったことはありますか?
いいえ、遠方か近隣かを問わず、今まで許可取得できなかったことは一度もありません。安心して弊社シフトアップへご依頼ください。
レンタカー許可対応済み地域
シフトアップはレンタカー許可全国対応中です。許可取得をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
ご不明な点はございませんか?
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