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運転代行業開業までの流れが把握できるページ

運転代行業の認定申請から取得までの流れのご説明です。まずは、下記の図で大枠つかんでください。

 

運転代行業認定申請から開業までのながれ

自動車運転代行業申請のイメージ

自動車運転代行業申請から認定までのイメージ図

 

要件の確認

運転代行業を開業しようとする申請者様が、各種要件を満たしていることを確認します。申請者とは、個人事業主の場合は事業主本人、法人の場合は法人そのものとなります。

悪質な道路交通法違反で免許停止や取消になっている場合は、申請することができませんのでご注意ください。

 

申請書類の準備

要件を満たしていることが確認できたら、まずは、安全運転管理者認定の申請書類を作成します。併せて、申請書に添付する申請者(個人の場合は事業主、法人の場合は役員全員)の住民票などを法務局などで取得しましょう。

 

安全運転管理者の認定

作成した安全運転管理者認定の申請書と添付書類を併せて、運転代行業を行う営業所を管轄する警察の交通課に提出します。申請受付から認定が出るまでの日数は約30日です。

 

随伴用自動車の購入と自動車保険の加入

運転代行業に使用する随伴用自動車を購入します。随伴車は軽自動車にする方が90%以上です。まれに普通乗用車を随伴車にしたいというお客様がいらっしゃいますが、ランニングコストを考えると軽自動車にするのがベストでしょう。

また、運転代行業を行うにあたり、随伴車とお客様の自動車に対する補償をカバーする自動車保険に加入します。「全国運転代行業共済協同組合(通称、運転代行共済)」に加入するのが一般的です。

 

安全運転管理者認定の取得

営業所管轄の警察による審査が終了し、書類の不備や欠格事由に該当することがなければ安全運転管理者の認定が出ます。

 

運転代行業認定申請書類の作成

安全運転管理者の認定が出たら、次は運転代行業認定申請のための申請書類のを作成し、添付書類を取得します。

 

運転代行業認定申請書類の提出

運転代行業認定申請書と、必要な添付書類を併せて運転代行業を行う営業所を管轄する警察署への交通課に提出します。申請受付から認定が出るまでは約30日です。

なお、提出した申請書類は警察署長を経由して公安委員会の審査を受けます。

 

補正対応

申請書類に不備がある場合や不足書類がある場合、警察書から補正の通知が来るので対応をします。

 

自動車運転代行業の認定

営業所管轄の警察による審査が終了し、書類の不備や欠格事由に該当することがなければ自動車運転代行業の認定が出ます。申請書を提出した警察署の交通課で認定書の交付を受けましょう。

 

随伴用自動車の整備

随伴用自動車に車体表示や行灯、メーターを取り付けます。なお、運転代行業認手前に運転代行共済に加入する必要があるのでご注意を。

 

運転代行業の開業!

随伴自動車の整備まで出来たら、晴れて運転代行業開業となります

 

まとめ

運転代行業を開業するには、申請書を提出するまでに、随伴用自動車の購入や共済への加入などのやるべきことがたくさんあります。スケジュール管理をしながら申請しないと開業に遅れが生じるのでご注意ください。

運転代行業を開業を検討中の方は、自動車系許可専門の「行政書士法人シフトアップ」へお気軽にご相談ください。

 

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  • この記事を書いた人

川合 智

運送業許可のプロ事務所「行政書士法人シフトアップ」の社長★トラック運送会社に12年勤務後に開業。著書【行政書士のための運送業許可申請のはじめ方】★行政書士向けに運送業許可を教える「くるまスクール」主催者